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☆めぐろ高次脳の会☆

  • 執筆者の写真: 家族会管理者
    家族会管理者
  • 2017年5月24日
  • 読了時間: 2分

目黒にも一昨年秋から、当事者会が開かれています。

機が熟したと思ってきたころ、 当事者の方が会を作りたいと言われたことがきっかけで、 家族会が場所の確保などを協力する形で始まりました。

参加率が低かったり、 連絡とかも一人の方に集中し、 どうしたものかと思いつつ居りましたが、 一年後に会の名前が付けられ、 ソーシャルワーカーさんが今年度から 少し積極的フォローをして下さることとなりました。

高次脳の方だけで会を運営することの難しさはありますが、 どこをどうお手伝いすればいいのかが、 少し見えてきたように感じます。 動きはゆっくりですが かえって、それでいいのかもと思います。

他の地域でも、当事者会が出来てきています。 お隣の大田区には「楽花」という名の会が出来ました。 杉並区には「RiTa」という会が出来ました。 そういう時期になったのだと思います。

今年の秋に脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会の ポスト東京大会が企画されていますが、 今年の実行委員会の当事者さん達も積極的な意見を出しています。

当事者が医療の教育機関に出前講演に行くということも、 ポツリポツリと実現されていますが、 近い将来、これが当たり前になるのだろうと思います。

医療に携わる方が、早い段階で、脳損傷者の実態を勉強して欲しいということですね。 医療の教育機関だけでなく、 企業や地域でもこのような企画は出てくるべきだと思います。

まだないことを愚痴るより、 出来るところからやって行くことは とても大事なことだと思いました。

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