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ヘルプマーク

  • 執筆者の写真: 家族会管理者
    家族会管理者
  • 2019年1月16日
  • 読了時間: 2分

 私はこんな体になってから、外出の際は何時も「ヘルプマーク」を身に付ける事にしています。「自分はこんな体なんです」という事をちゃんと主張していたいからです。何も主張しないまま周りの人に分かって貰う事は難しいから。  

 勤め先で社員カードと一緒にヘルプマークも首から下げていた。その後、会社の人に分かって貰えて2つ一緒に首から下げている。だから私は長期休職していたけれど「あの人はどこか体が悪いのか」と分かって貰えている感じがします。

 街中では特にこの事について話した事はありませんが、スーパーのレジでは買った物を支払うと店員さんが買った物を袋に入れてくれる事も有ります。この時もちゃんとヘルプマークを認識して貰ったのだと思って嬉しくなります。

 幸いにも普通に歩けて話せる身体障害者など周りの人に分かって貰いたいけれど、説明無しに分かって貰うのは難しい。自分で説明は出来ても、なかなかそれを話すチャンスはありません。なので「ヘルプマーク」は助かります。ですから、同じような状況の知り合いにもこれを勧めて身に付けて貰っています。

 「ヘルプマーク」の使用が未だな方がいらっしゃいましたら是非お勧め致します。私は通勤の途中で都営線の六本木駅で入手しました。希望すればすぐに頂けますので是非、ご利用下さい。

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