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☆双方向という考え方☆

  • 執筆者の写真: 家族会管理者
    家族会管理者
  • 2011年2月27日
  • 読了時間: 1分

病気や障害を持つ立場になると、 他人にお願いすることが多くなります。

家族、病院、福祉、行政…

「宜しくお願いします。」という言葉。 しかし、何か釈然としない気持ちになったりする場合もあります。

最近、家族会には区内病院の MSW(医療ソーシャルワーカー)さんが、 賛助会員としてご参加くださいます。

目黒区には大きい病院が5つありますが、 高次脳機能障害そのものを扱うところは未だありません。

目に見える傷が治った後、脳に残った障害。 高次脳機能障害は、判断基準、回復期リハビリなど 課題が山積みです。

それでも、地域社会で 良い方向を一緒に考えましょうと、 MSWの方たちが動いてくださいました。

お願いしたり、されるのではなく、 一緒にやっていこうとする気持ち。 支えられるのではなく、 支え合うという気持ち。 それは、病気や障害を持った側の人も同じです。

―双方向― こんな考え方が大切なのだと思います。

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