平成30年度 目黒区障害者相談員研修に参加して
- 家族会管理者
- 2019年2月6日
- 読了時間: 2分
日時・会場 平成31年2月4日 総合庁舎B1職員研修室にて
講 師 臨床発達心理士 きょうだい支援の会運営係
有馬 桃子さん
テーマ 障害児のきょうだいにとって大切なこと
・きょうだいと家族
・きょうだいの育ちと気持ち
・きょうだいへの寄り添い方のヒント
なぜきょうだいに支援が必要なのか。
・五体満足でしょ? 元気でしょ?
・親が大変なら、きょうだいに手伝ってもらえばいいでしょ?
・将来はきょうだいが面倒をみて当然でしょ?
・きょうだいのことは家族の中の問題でしょ?
・子どもの頃はともかく、大人になったら大丈夫でしょ?
他からは当然こういう目でみられる。
そのうちに自分自身の生きづらさを感じてくる。
幼時期のきょうだい
なんで?どうして?の時期
学齢期のきょうだい
友達関係の広がり
他の家族との違いやまわりの目への気付き
障害って?
青年期のきょうだい
人間関係の深まりと自分自身の葛藤
自分自身や外の世界とのかかわりに重点が置かれる時期
成人期のきょうだい
新しい家族・自分の人生が有る中で自分はどこまで兄弟姉妹のカバーを
しなければならないんだろう?
障害者、家族の支援は 私達家族会においても共感することはありますが、
当事者の兄弟、姉妹の思いを共有する場の必要性をとても感じました。
親としては、どうしても障害の子どもに集中してしまい、きょうだいの思いを
考えるともっとやってあげたかった!と今更ながら感じさせてもらい、とても
勉強になりました。
きょうだい関連の情報
[きょうだい支援を広める会]
[NPO法人しぶたね]
病気の子どものきょうだいの為の活動(大阪)
[シブコト]
きょうだいによるきょうだいのためのサイト
体験談や交流の場
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