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職場の研究発表会で銅賞受賞

  • 執筆者の写真: 家族会管理者
    家族会管理者
  • 2019年6月23日
  • 読了時間: 1分

家族会の会員で当事者の根本佳奈さんは、セコム提携グループの病院である医療法人社団輝生会初台リハビリテーション病院に勤務しています。

6月15日(土)に行われた第14回セコム医療グループ関東地区合同研究発表会において、銅賞を受賞されました。


根本さんは、2008年11月に痙攣重積発作による低酸素脳症が原因で高次脳機能障害となりましたが、リハビリや就労支援施設での訓練を続けた結果、2017年11月から仕事に就くようになりました。


今回の研究発表会は、「輝生会ノーマライゼーションの実現」(高齢者や障害者が健常者と共に暮らせる安全で豊かな社会の実現)というテーマで行われ、根本さんはその就労してから現在に至るまでの経緯をまとめ、新宿のNSビルのホールで、大勢の人の前で堂々と発表、銅賞を受賞されました。


 

高次脳機能障害者の就労がまだまだ厳しい現実のなか、今回の根本さんの発表・受賞が、高次脳機能障害について理解してもらう良いきっかけになればと思います。



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