☆高次脳機能障害者の支援について
- 家族会管理者
- 2015年9月14日
- 読了時間: 1分
先週の土曜日、目黒区高次脳機能障害者支援センターの開所10周年記念祝賀会があった。
当日は驚くほどの人で会場は溢れていた。
というか、家族を代表して祝辞を述べることになっていた筆者は、
11:30開始をなぜか13:30開始と間違えて覚えていたため、
1時間前に気づいてあわてたこともあり、
会場に着くなり、人の多さと、来賓の凄さに圧倒された。
何だか申し訳ないのだが、
自分の現実把握と、世の中の現実とがかけ離れて見えた。
高次脳機能障害者の支援をするために頑張って10年発展し続けてきた施設の皆様に本当に感謝している。
しかし、どこかで障害者の支援って?という疑問が涌いてしまう。
障害者の支援って、誰の為のものなのだろう。
こんなことを感じてしまう自分は変なのかもしれない。
凄すぎる祝賀会は、何のために開かれたのだろう?
こんなことを考える自分はおかしいのかもしれない。
(このブログは変ですが、しばらく消しません。)管理人
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