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生き生きと生きる身体と心  

 ◆開催日 : 2022年6月25日(土)

            13:00~17:10

           6月26日(日)

            9:30~16:00

◆会 場 : オンライン配信

◆参加費 : 無 料 【要事前申込】 ◆主 催 : 一般社団法人日本脳損傷者

         ケアリング・コミュニティ学会



 ◆プログラム

  6月25日(土) 13:00~17:10 (開場 12:30)  

    ・対談 「それぞれの生活 それぞれの身体」 北山晴一氏+長谷川宏氏

    ・ワークショップ 「身体から始まる① ― アダプティッドエアロビック」

    ・シンポジウム  「私達のパラリンピック」 宮路満英氏他

    ・ワークショップ 「身体から始まる② ― フランクリン・メソッド」

      

  6月26日(日) 9:30~16:00 (開場 9:00)  

    ・教育講演 「脳損傷者にとっての運動とスポーツ」 樋口幸治氏

    ・シンポジウム 「身体の麻痺への挑戦」 川上途行氏・金子文成氏

    ・パフォーマンス 「表現の可能性を拓く」

     研究・実践発表


 ◆参加申込:4月12日(火)~ 6月18日(土)

   以下のHPから参加申込書にアクセスし、所定の事項をご記入の上、

  送信してください。


一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会














 

下記の要綱で、港区の研修会が開催されます。


テーマ :よりよい学校生活を送るためのアドバイス

      ~ 学習や生活にかかわる高次脳機能について ~


講 師 :羽田 拓也氏

      東京慈恵会医科大学付属病院 リハビリテーション科 医局長


日 時 :令和4年2月4日(金) 18:30~20:30


会 場 :港区障害保健福祉センター 6階 多目的体育館


対 象 :高次脳機能障害の支援者、教育現場で働いている方、当事者や家族 

     その他関心のある方


定 員 :先着 70名

      手話通訳あり、 一時保育あり


申 込 :電話又はFAXで申込

      受付期間 令和4年1月11日(火)~28日(金)

       TEL 03-5472-3710 (みなとコール) 午前9時~午後5時


      FAX 03-5439-2514 (港区立障害保健福祉センター)


参加費 :無料


問合せ先:港区立障害保健福祉センター 高次脳機能障害研修会担当あて

      TeL 03-5439-2511









 

 令和3年度の西部包括支援センター多職種研修会(高次脳機能障害)が、11月13日(土)パーシモンホール小ホールで開催されました。


 コロナ禍での開催のため、昨年に引き続き会場の定員を制限し、検温・手指の消毒などの感染予防対策が取られましたが、当日は50余名の方々が参加されました。


 今年は、毎回ご講演いただいている三軒茶屋内科リハビリテーションクリニックの長谷川先生に加えて、世田谷高次脳機能障害連絡協議会の今井代表、家族会の賛助会員でもあるソーシャルワーカーの安仁屋様、小笠原様が、パネリストとしてご参加くださいました。


 家族会からは、3家族5名の当事者・家族が出席し、家族としての気持ち・高次脳機能障害者の就労について・地域とのかかわり等について、それぞれの思いを発表しました。

その後発表を踏まえて、パネリストと家族さらに当日の参加者を交えての質疑応答が行われました。


 最後に長谷川先生に高次脳機能障害者の支援について、「具体的な目標や自信のきっかけづくりによる「本人の主体性」が重要」とお話しいただきました。


 参加者からは、「高次脳機能障害の言葉を知っていっただけで理解はしていなかった。」「当事者・家族の生の声を直接聴けて良かった」「高次脳機能障害が地域・社会にもっと理解されることの重要性を感じた」などの感想をいただきました。



 毎年開催されている研修会ですが、このような場を設けてくださることを家族会として感謝し、今後も家族会として当事者・家族の声を発信しつつ、一人でも多くの方が、高次脳機能障害についての知識を得、理解につなげていただくことを願っております。


  

 







 

 

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