家族会 8月定例会の報告
- 家族会管理者
- 1 日前
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更新日:11 分前
2025年8月の家族会定例会が、17日(日)に開催され、会員7名(当事者2名・ 家族5名)、賛助会員1名が出席されました。

連絡事項
・区長との懇談会
7月15日(火) 10:00~12:00 区役所大会議室
障害者団体と共同で要望書を提出
障害者のグループホームの整備が重要な課題となっている点について、障害のある 家族を残して行けない、親亡き後の障害者の行き場の確保の点からその整備を早急 に希望
⇒
要望は承知しているが、土地の確保や建設費の高騰が課題になっている
今後は常に要望すべき事項を意識・検討し、家族会として独自の要望を提出出来る
ように努たい
・西部包括支援センター多職種研修会
11月27日(木) パーシモンホール 小ホール
目黒区のみでは登壇候補者が少ないので、他区にも依頼してみる
・脳卒中フェスティバル 食う寝る遊ぶスペシャル 2025
10月25日(土)・26日(日) すみだ産業会館8F
最終日のファッションショーには、目黒区家族会の当事者が出演します
家族会や医療についての意見
家族会のあり方
新規の会員が増えない 人数が少なくなってきている
目黒区の高次脳機能障害相談窓口になっている「いきいき」と上手く連絡を取れるように
する方が良いのではないか
高次脳機能障害について
・高次脳機能障害を専門に見てくれる科・担当窓口があると良い、行きやすい
お互いに情報交換してもらうとありがたい
病院ごとにリハビリ・健忘症等に特化しているというような特徴があると良い
整形外科? リハビリ科? どこが担当かわからない
人によって障害の出方が違いそれに対するサポートのやり方も違ってくる
綜合医療的・専門的なところがあれば判断してもらいやすい
外傷が治ったとしても、その後何処へ行ったらよいのかフォローが必要
全治はしない 障害はずっと続く
障害に対して対応手段はあるが、足りない部分はフォローしてもらいたい
・高次脳機能障害と分かっていない人・診断されていない人も多いのでは
交通事故や頭を打ってから何か変?何かおかしいと思いつつも病院に行っていない
困っていること自体に本人が気づいていない
高齢者の場合、倒れた後に症状が出ても認知症と考えてしまい、リハビリせずに そのままになってしまう
就労している人の場合は、逆に診断されたくない人もいる
高次脳機能障害の患者数が掴めない
高次脳機能障害と分かっていない人・診断されていない人もいるため、実際の高次 脳機能障害者の実数が把握ができない
次回の定例会 2026年10月19日(日) 10:00~12:00
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